ペーパードリップ

バリスタによるドリップコーヒーの淹れ方

 

今回は、ぺーパードリップという抽出器具を使ってコーヒーを淹れてみましょう!

 

詳しい抽出方法は「コーヒーの抽出器具」でご説明しているので、ぜひご覧ください。

 

ぺーパードリップを使った淹れ方

 

用意するもの

 

 

 

・ポット

 

・コーヒー豆(一人分12〜15g)

 

・水(軟水がおすすめです)

 

・ミル

 

・マグカップ

 

・ドリッパー、サーバー

 

・ペーパーフィルター(写真には写っていません!)

 

※写真の左から時計回りにご紹介しています。

 

 

@ペーパーをドリッパーにセットします

 

 

A豆を挽きます

 

コーヒーの粉は中挽き用がおススメです!

 

 

 

C挽いた豆をぺーパーに移します。

 

 

優しくさすって粉を平らにしましょう。

 

 

POINT

 

マグカップ、ポット、サーバー、ドリッパーはあらかじめ温めておきましょう!

 

熱が逃げにくくなります。

 

Dお湯を注ぎます。

 

 

湯温は90〜96度が適温です。沸騰してから少し冷ましましょう。

 

粉全体に行き渡るように注ぎます。(内側から外側にかけて)

 

蒸らす時は、お湯を粉の上に乗せるイメージです!

 

30秒ほど蒸らすことが大切です。(炭酸ガスを抜きます。)

 

新鮮な豆ほどよく膨らみます!

 

このときコーヒーの抽出液が、ゆっくり、ポタポタと一滴ずつ落ちていきます。

 

 

POINT

 

湯を注ぐ時は、細く、優しく、一定の量を心がけましょう!

 

E蒸らし終わったら、再度お湯を注ぎます。

 

 

注ぎ方は中心から外側に円を描くように湯を注ぎます。

 

中心は湯の量を多めに、外側は少なめにします。

 

POINT

 

ひらがなの「の」の字のように注ぐイメージです!

 

FEの項目を繰り返します

 

 

 

POINT

 

大きく膨らまし過ぎると、味が抜けてしまいます。

 

適度に膨らんできたら注ぐのを一回やめましょう。

 

写真のように粉が沈まないように、くぼみができそうになったら注ぎを再開します。

 

一回の抽出で2〜3回に分けて注ぎます。

 

Gサーバーの杯数分の目盛りに達したら注ぐのをやめます

 

POINT

 

粉の表面が沈みきる前にドリッパーを外しましょう!

 

液体をすべて落としてしまうと嫌なアクが出てしまい、味が悪くなります。

 

H完成です

 

 

 

細かい泡が残っていればうまく抽出できたことになります!

 

I飲んでみましょう!

 

 

 

コメント

 

自分でコーヒー豆を挽いてからつくるコーヒーは一段と美味しいですよね!

 

ペーパードリップの場合注ぎ方によって味が大きく変わるので

 

一定にお湯を注げるように練習していきましょう!