バリスタ

「A FILM ABOUT COFFEE」

 

今回ご紹介する作品は、「A FILM ABOUT COFFEE」

 

「究極のコーヒー」とは何か?

 

 

コーヒーに人生をかけるプロフェッショナル達の熱い仕事ぶりと哲学を追う、

 

世界を席巻するコーヒーカルチャーの今を描いたドキュメンタリー映画。

 

 

解説

 

2015年に米ブルーボトルコーヒーが世界初進出の第1号店として東京に店舗を構えるなど、

 

近年、世界的な広がりや盛り上がりを見せる本格志向のコーヒーカルチャー。

 

現在のコーヒー文化を牽引する、ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、東京の5つの都市で

 

活躍するコーヒー店オーナーらプロフェッショナルたちのコーヒーへの哲学や仕事ぶりなどを追った。

 

日本にも進出したサンフランシスコの「ブルーボトル・コーヒー」創設者ジェームス・フリーマン氏をはじめ、

 

2013年に閉店した表参道の「大坊珈琲店」オーナー・大坊勝次氏、

 

下北沢の「Bear Pond Espresso」オーナー・田中勝幸氏、

 

表参道の「OMOTESANDO COFFEE」オーナー・國友栄一氏ら、

 

東京で活躍するコーヒーの達人たちも登場。

 

コーヒーの「求道者」とも言える彼らのこだわり、コーヒーへの思いが描かれる。

 

監督はサンフランシスコ在住のCMクリエイター、ブランドン・ローパー。

 

自主制作映画でありながらも話題を呼び、

 

世界30カ国108都市のコーヒー愛好者の手で自主的な上映会が開催され、

 

ついに本国アメリカでも配給が決まった。

 

コーヒーへの深い愛情が育んだ本作は、知られざる Seed to Cup(種からカップまで)の物語であり、

 

琥珀色の神秘の液体の奥深い世界へいざなう招待状だ。

 

観た後は、コーヒーがより身近に、より愛しく思えるだろう。

 

 

 

スタッフ

 

監督ブランドン・ローパー

 

製作ダリア・バーデ

 

ブランドン・ローパー

 

製作総指揮デビッド・バーデ

 

撮影ブランドン・ローパー

 

キャスト

 

ダリン・ダニエル

 

マイケル・フィリップス

 

ジェームズ・フリーマン

 

ケイティ・カージュロ

 

デビン・チャップマン

 

作品データ

 

原題 A Film About Coffee

 

製作年 2014年

 

製作国 アメリカ

 

配給 メジロフィルムズ

 

上映時間 66分

 

コメント

 

この作品は、コーヒー好きにはたまりませんね。

 

「究極のコーヒー」とは何か?

 

気になります。

 

コーヒーに人生をかける方たちの物語、

 

早く観に行きたいです!

 

観終わったら、また感想を書きますね!

 

※一部、「A FILM ABOUT COFFEE」の公式サイト様から引用しております。

 

※一部、「映画.com」様から引用しております。