バリスタ

「珈琲時光」

 

今回ご紹介する作品は、「珈琲時光」

 

 

解説

 

小津安二郎監督の生誕100年を記念して、

 

「悲情城市」「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のホウ・シャオシェン監督が、

 

東京を舞台にひとりの女性の日常を繊細に描く。

 

フリーライターの陽子は、産みの母が台湾人で日本と台湾を行き来しているが、

 

ある日、台湾の男性の子供を妊娠していることに気づく。

 

ヒロイン陽子を演じるのは、デビュー曲「もらい泣き」で注目を集めた一青窃。

 

彼女に想いを寄せる古本屋店主役で浅野忠信が共演。

 

 

スタッフ

 

監督ホウ・シャオシェン

 

脚本ホウ・シャオシェン

 

   チュー・ティエンウェン

 

撮影リー・ピンビン

 

主題歌一青窈

 

キャスト

 

一青窈

 

浅野忠信

 

萩原聖人

 

余貴美子

 

小林稔侍

 

作品データ

 

原題 珈琲時光

 

製作年 2003年

 

製作国 日本

 

配給 松竹

 

上映時間 103分

 

この作品は、第28回日本アカデミー賞(2005年)を受賞しました!

 

※一部、「映画.com」様から引用しております。