バリスタ

「コーヒーをめぐる冒険」

 

今回ご紹介する作品は、「コーヒーをめぐる冒険」

 

 

 

解説

 

ベルリンの街をさまよう青年の災難続きの1日をモノクロ映像で描き、

 

新人監督ヤン・オーレ・ゲルスターの長編デビュー作にしてドイツ・アカデミー賞主要6部門を総なめしたオフビート・コメディ。

 

ベルリンで暮らす青年ニコは、2年前に大学を中退して以来、自堕落な毎日を送っていた。

 

ある朝、恋人の家でコーヒーを飲み損ねた彼は、車の免許が停止になったり同じアパートの住人に絡まれたりと散々な目に遭う。

 

気を取り直して親友マッツェと街へ繰り出したニコの前に、

 

ひとクセもふたクセもある人々が次から次へと現われ……。

 

主演は「素粒子」のトム・シリング。

 

 

スタッフ

 

監督ヤン・オーレ・ゲルスター

 

製作マルコス・カンティス

 

   アレクサンダー・ワドー

 

脚本ヤン・オーレ・ゲルスター

 

撮影フィリップ・キルサメル

 

キャスト

 

トム・シリング ニコ・フィッシャー

 

マルク・ホーゼマン 友人マッツェ

 

フリーデリッケ・ケンプター 同級生ユリカ

 

ユストゥス・フォン・ドーナニー 上階の住人カール

 

ウルリッヒ・ノエテン ニコの父

 

作品データ

 

原題 Oh Boy

 

製作年 2012年

 

製作国 ドイツ

 

配給 セテラ・インターナショナル

 

上映時間 85分

 

コメント

 

※一部、「コーヒーをめぐる冒険」の公式サイト様から引用しております。

 

※一部、「映画.com」様から引用しております。