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コーヒーの発見伝説

 

この「バリスタによるコーヒーメディア」への訪問を頂きましてありがとうございます!

 

ゆっくりくつろぎながら、閲覧くださいませ。

 

あなたはコーヒーがどのように誕生したのかを知っていますか?

 

コーヒーの誕生には、いくつか諸説があります。

 

いつ頃、どこでコーヒーは見つかったのか?

 

実は2つの有名な伝説があります!

どちらも13世紀頃の話として伝わりました。
早速見ていきましょう。

 

ハジ・オマール(モカの托鉢修道僧) の伝説

 

 

昔、モカという町(現在のイエメンの港町)にハジ・オマールという修道僧がいました。

 

オマールはある事柄に巻き込まれ、
反感を持つ者たちにモカの町を追放され砂漠に追いやられてしまいました。

 

わずかな水しか持ち合わせていないオマールは、

何日か砂漠をさまよった末、低木に実る奇妙な植物の果実を見つけました。

 

しかし、そのままではとても苦くて食べられません。

次に火にあぶり試してみましたがたいそう固く、食べられません。

 

そこで柔らかくしてみようと水に浸してみましたが、
水が茶色になるだけで豆は相変わらず固いままでした。

 

せめて豆から出た栄養分を吸収しようと、その水を飲んでみると、

驚いたことに無気力感が和らぎ、気分が爽やかになりました。

 

その後、モカの町に戻ったところ、

人々はオマールが生き延びていることに驚き、
その生きる元となった飲み物を多くの人が知ることになりました。

 

カルディ(アビシニアのヤギ飼い)の伝説

 

 

アビシニア(Abyssinia : 「エチオピア」の旧称)に
カルディという一人の若いヤギ飼いの男がいました。

 

ある日のことカルディは、
自分が世話をしているヤギが牧草地に生えている低木の果実を食べると、

 

これまでになく元気に飛び跳ねたりすることに気づきました。

その噂は修行僧に伝わり、
その果実の効能をオマールは、自ら試してみることにしました。

 

火であぶり煮立てて飲んでみたところ、気分が驚くほど爽快になり、

 

これにヒントを得た修行僧は
夜の儀式中に居眠りをする仲間の修道僧たちにも飲ませてみることにしました。

 

すると嘘のように修行僧たちは
居眠りもせずに祈祷(きとう)に励むことができました。

 

この噂は王国全土に伝わり、
すべての僧がこの飲み物を飲むようになったそうです。

 

 

コーヒーの赤い実を食べると、元気が出たため

 

イスラム教徒の秘薬として飲まれることになりました。

 

 

まとめ

 

どうでしたか?あなたは知っていましたか(^^)?
意外と知っていそうで知らない諸説ですよね。

 

コーヒーの歴史は13世紀のエチオピアから始まっていたのですね。

 

周りの人たちに話すことができればあなたもコーヒー通かも!?

 

コーヒーの発見秘話を知っていると
一段とコーヒーがおいしく感じられます!